イチゴで花見
隣町にイチゴ狩りに行ってきました。
食べられたのは紅ほっぺ、章姫、栃乙女。それに加えて、桜花という、はじめて見る品種がありました。
薄いピンク色で桜みたいな花♪
実のお味のほうは、しょうじき、それなり・・・。
ハウス内に蜜蜂の巣箱がありまして、ご主人さん曰く、「人の手で受粉させるより、実をきれいに丸くしてくれる」とのことなんです、が。
スレンダーボディが自慢の章姫様なのに・・・。
まあ、こんなこともありますよね〜。
- [2008/04/10]
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タイトル改めました
お世話になっております!
唐突ですが、「GranolaBooks*annex」改め、「グラノラ館の中二階」として再出発いたします。
いままでの読書感想文の集積所である、グラノラブックスなる館の中二階にある小部屋にくすぶって、好きなものに囲まれている管理人から発信〜というようなイメージで、これまでのとおりに読書感想をメインに据えつつ、本以外の、私がこのごろ興味を持っている物事について、のーんびり書いていきたいと考えています。
今後とも、気長にお付き合いくださいませ。
- [2008/04/03]
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ただいま改装準備中・・・
古いほうの読書感想文を、順次、グラノラブックス(本館)に移動させていきたいと思っています。
それにともない、このブログのタイトル・内容などを見直してみる予定です。
しばらくの間、お見苦しいと思いますが、どうかご容赦下さいませ。
- [2008/03/31]
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映画「クィーン」を観た
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貸してくれる人があり、DVD鑑賞しました。
主演の女優ヘレン・ミレンは、いつもながら名演技。女王になりきっていて、歩き方までばっちり。
1997年8月31日、ダイアナ元皇太子妃、パリで交通事故死。
王家の対応をめぐり、スコットランド・バルモラル城に滞在中のエリザベス女王と、就任して間もないブレア首相が綱引きをする。
ダイアナは既に民間人であるとし、私的な弔事として穏便に済ませたい女王。
国民のショックと悲嘆を考慮して、王家の慣例を破ってでも公的な哀悼表明を求める首相。
人々の狂乱はおさまらず、マスコミはエスカレートし、王家非難の声がしだいに高まる。
女王は、国民の性質、国民が求める王室のありかたが、いつしか変化していたことに気づき、戸惑うが、王の威厳を保つために決断する。---
女王は、バッキンガム宮殿に戻り、門前で献花を見るために車から降り、国民の前に姿を見せます。
その映像をテレビで見て、ブレアの部下が馬鹿にするような発言をします(労働党員だから、王室に批判的)。
それに対し、ブレアが激昂してたしなめた言葉が、なかなか良かったですね。
(日本語吹替による)
「お前って男は、まったく何もわかっちゃいない。あの女性は、国民に仕えるために全生涯を捧げたんだぞ。望まぬ仕事を、五十年続けたんだ。父親の命を奪った仕事をな。誇りも威厳も失わず、やりとげた。僕の知る限り、いちどのヘマもなく。なのに、よってたかって袋叩きする気か。彼女は、うしろ足で自分に泥をかけた女性を弔おうと、いま必死で、努力しているところなんだぞ。それも、女王が尊んできた価値観を、この数年で粉々にぶちこわした女性をな」
監督と脚本のコメンタリーによると、実際のブレア発言だそう。
ブレアも労働党でリベラルなんですが、首相としての立場もあるし、女王に謁見したり、電話で何度もやりとりしているうち、すっかり女王ファンになってしまったようす(王室廃止論者の妻シェリーには「マザコン」といわれつつ)。
王家とダイアナ、どっちの価値観が善いとか悪いということは別にして、女王の、国民の要請に応えねばという義務感なり使命感の強さ、忍耐力、あのお年にして変化を受け入れる柔軟性は、やっぱ凄いなと思うわけです。
そして、ひっかかるのは鹿のエピソード。
母親の死にショックを受けた王子たちを元気づけようと、お祖父さんのエジンバラ公が鹿撃ちに連れ出します。女王は車で彼らを追いかけますが、渡河のさいにシャフトが折れてしまい、迎えを待つことにします。
大自然のなか、ひとりきり。思わず感情がこみあげ、涙する女王。
そこに姿をあらわしたのは、14本の枝角を持つ噂の大鹿。
銃声が響き、女王は鹿に声をかけて逃がしてやります。
後日・・・。
ロンドンに帰ることを決めた女王は、エジンバラ公から、例の大鹿の話を聞きます。隣の森に入りこみ、殺されたと。
女王が隣の森の屋敷に立ち寄ると、そこには首を切り離され、逆さ釣りになった大鹿がいました。鹿は客人の「ロンドンの投資銀行家」に撃たれたが、それは致命傷にはならず、その後、狩人が何キロも追いかけてしとめたというのでした。
なんとなく、含意がありそうなにおいがする・・・と思いましたが、コメンタリーでもやはり触れています。
「鹿の意味がみんな気になるみたいだね。鹿=ダイアナじゃないですか?って云われるんですよ。隣の森=フランスで死んでしまったし」
と語っているものの、それは深読みらしく、
「鹿=何かを生き抜いた象徴。あれだけ大きく育ったということは、多くの幸運があり、長生きしたということだから」
だそうです。
うーん。
だとすると、鹿=女王(王権・王室)じゃないのかしらと勘ぐりたくなる。
鹿に対する女王の思い入れは、かなり強いように描かれていますし。
一発の銃弾(ダイアナ)が、鹿(女王)を傷つけるが・・・。・・・。
うわ〜不穏すぎるな〜。考えすぎでしょうね。
あとは、女王のコーギーたちがかわいかったな〜。
クィーン・マザーも愛らしかったです(笑)
- [2008/02/12]
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ゴーシュの新刊
うれしさのあまり、不規則エントリ。
アミタヴ・ゴーシュの新刊が出たことを新聞夕刊の広告で知り、「おぉ、ヤッター!」と大興奮。読まねば読まねば…。
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『カルカッタ染色体』を非常に面白く読んだのは、茫々何年前のことか…(4年前。読んだときの感想はコチラ)。「スゴ!」という感動が頭に刷り込まれて、今もって忘れえぬ作品です。しばらくインドものをウロウロするきっかけにもなったなあ。
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『ガラスの宮殿』、さっそく買ってこよ。
- [2007/10/31]
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