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  本の感想文、手ぬぐい紹介にからめた雑談などを

年頭にあたり・・・ 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお付き合い下さいませ。

昨年の秋口ごろから、更新がきわめて間遠になっており、心苦しく思っております。
そのワケは、猫と暮らし始めたためなのでございます。
太ましい寝姿

現在推定1歳弱の、長尾のシマ三毛さん。
こいつのおかげで、いままで読書や、文章書きに使っていた時間を、大幅に削られております。

はあ、だって、ものすごく可愛い…。
猫って、もっと淡白で、孤独好きな動物かと思っていましたよ。
あまり構うことができなくても、愛らしい姿やしぐさを、よそながら眺めて楽しむことができればと思っていたのですが…。
個性もあるんでしょうが、これほどベタベタな甘えっ子とは。
プロの愛玩動物の手練手管に、やられっぱなしの毎日です。

本を読もうかな、と座るなり、すかさず膝の上に乗ってきて香箱を組む。
まだ体重3.6キロなんで小柄な部類なのですが、けっこう重い。
本を置いて、毛皮の手触りを堪能していると、スヤスヤ眠りはじめる。寝返りしたり、ピクピク動いたり、仰向いてあられもない姿になったりして、いつまでも見飽きません。
そのうち自分も眠くなってきて、一緒に居眠りしてしまったり…。
寝起きの毛繕いの動作を、仔細に観察してしまったり・・・。
誘惑に耐えて本をめくりはじめると、下から猫パンチが出てきたり・・・。
気分が乗ってくると、お気に入りのおもちゃを持ってくるので、「取って来い」遊びに興じたり・・・。

ああ、本が読めないっ!
猫ネタだったらいくらでも書けそうだけど、ここは本ブログ。猫ネタに占拠されるのは本意では・・・。

めずらしいばかりだった猫との生活も、だいぶ落ち着いてきたことですし。
猫のほうも、当初は消化器系が安定しなくて獣医さんにお世話になったりもしましたが、かなり改善されましたし。
オトナになるにつれて、ストーキングもおさまってくるでしょう(きっと)。

年頭にあたり、決意表明をしておきます。
今年は、読書&更新ペースを取り戻すぞ!

言うは易し…かもしれませんが(不安)

コメントへのお返事コーナー 

拍手をありがとうございます♪
こちらで、お送りいただいたコメントのお返事をいたします。
(お蔵入りエントリのリサイクルなので、記事の日付は気にしないで下さい。 08.4.13記)

*白字で表示してありますので、反転させてお読み下さい。
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>0626 偲さん
ステキな本を教えて下さって、ありがとうございました♪さらなるエミリ本の紹介やエミリ話、楽しみにしていま〜す。


>0412  「可愛らしい!愛くるしい!」
お礼画面の猫へのお言葉でしょうか。ありがとうございます!うちではいつも、「びじんさんだね〜」と猫バカ炸裂です♪

スルツカヤ選手の「死の舞踏」 

フィギュアスケート女子シングル、ロシアのイリーナ・スルツカヤ選手がトリノ五輪のショート・プログラムで使用していた曲が忘れられなくて、CDを購入しました。

Variations

“鍵盤のプリンス”クロアチア出身の新世代男性ピアニスト、マキシムの待望のセカンド・アルバム。アテネオリンピック公式クラシック・アルバム『ハーモニー』のリード曲でもある新曲「オリンピック・ドリーム」、「戦場のメリークリスマス」のカバー、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」など、純クラシックからクロスオーバーまで多彩な選曲。(amazon掲載の紹介文)


あら〜、いい男〜(笑)
4曲目に、お目当てのフランツ・リスト作曲「死の舞踏」のアレンジ版が入っています。スルツカヤ選手の溌剌とした演技が脳裏に浮かんできて、大満足。

他の曲目も、粒ぞろいです。殆どの曲が管弦楽団との力強いコラボで、テンポよく、激流のような牽引力で聴かせますよー。

シクラメン、その後 

昨年11月27日に購入したシクラメンの、今の様子です。
1月15日の様子

温室育ちなので、当初は、できるだけ環境を変えないようにと、室内(常に人がいて暖房をかけている部屋ではない)の陽のあたる窓際に置いていました。

しかし、やはりシクラメンにとって気温が高かったようです。すぐに葉っぱがヘタり、かつ花もちも悪い。蕾も育ちきらずに開いてしまう…。
半月ほど、黄変した葉や、萎れた花を次々に引っこ抜いていった結果、非常に淋しい姿になってしまいました。

そこで、日中はベランダの陽だまりに出し、夜間は取り込んで廊下に置くようにしたところ、てきめんに元気を取り戻しました。
葉っぱは硬く引き締まって色も濃くなり、花もちも良好。どんどん蕾が育って咲きそろい、かつての姿を取り戻しました。

ちょっと花茎が短いですが、コンパクトなのもまたヨシ…。
(左右にピョンと出ている白っぽい花は、室内管理時代に咲いたものなので、徒長気味。でも、古くて色も薄れたとはいえ、まだ頑張って咲いています)

五本指の靴下 

新しい年となりました。今年もマイペースで読書を継続していきます。

今年初の記事は、埋め草的雑録で…。

駅の靴下屋で、五本指の靴下を2足買ってきました。
お正月に会った親戚のお嬢さんが愛用していて、「足が冷えにくいよ。夏も蒸れないし、おすすめ〜」と言っていたので。ふむ、じゃあ使ってみようかな、と。

五本指の靴下


さっそく履いてみました。
親指がいちばん大きく、以下、小指にかけて徐々に小さくなっていく形状。きちんと左右が決まっているのだな。
指をそれぞれの場所に収めるのがけっこう大変でした。神経が行き届いてないらしい!…慣れればスッと入るようになるのかしら。

手袋を足にはめているようで、笑えます。
でも、それぞれの指の付け根にキュッとくる締め付け感がすごく気持ちいい!
足指が自由に動かせてホールド力もあるためでしょう、ツルツル滑りやすいフローリングの床も、安定して歩けるようです。

ちょっと…いいかも。今から、夏が楽しみ。
ただ、しばらくは家限定ですかねー。まだ半可通なんで、外に履いて出て、何かのめぐりあわせで靴を脱ぐ事態になった場合、説明に苦慮しそうなので(笑)

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